東京大学が開発した重さがたった3キログラムの超小型衛星ロケットの4号機が打ち上げに失敗してしまったそうです。
鹿児島県の宇宙空間観測所から打ち上げられたそのロケットは、海上に落下したそうです。
このロケットは、主に上空や宇宙の観測に使うロケットとして改良されていました。
全長は約10.54メートルもあるのにもかかわらずたった3キログラムなんて凄いことですよね。
今回は残念な結果となりましたが、次回に期待したいですね。
失敗は成功の元です。
こちらは東京大学だから、国の予算を使っての開発でしょうが、いろんな企業でもいろんなもの開発しています。
もちろんうまくいくばかりではありません。
失敗を繰り返してこその成功があります。
成功を信じるためには、企業の場合はお金が必要ですよね。
失敗にめげずどうか事業融資を受けて次に進んで欲しいです。
事業融資は最近、審査も甘くなっていますし、融資できる金額にもそれほど厳しい制限はありません。
とりあえずは出来る限り、今の事業を盛り上げていく事を進めるだけの予算は、いただけるはずです。
ぜひ、頑張ってやっていきましょう!